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千風
-千風-

千風って言われて何?って思った人もいるかもしれませんけど、千風とは秋川雅史の歌う「千の風になって」の事です。

最初に聞いた時は演歌?って思いましたけど、何度か聴くうちにその歌詞に秘められた魅力にハマってしまいました。

私は「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています」

というこの部分の歌詞が一番好きで、過去に友人を亡くし、葬式などにいけなく、彼のお墓の前で泣いてる自分を思い出してしまい、思わず涙してしまいました。

なんでも千風は電通社員である新井 満氏の著作の書籍で知られています。

9.11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読したもので、IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、“私が死んだときに開封してください”と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていたとのこと。

朝日新聞『天声人語』が紹介し、大反響となった“死と再生の詩”作者不明の英語詩を、作家・新井満が日本語詩にしたもので、

また、劇映画「千の風になって〜天国への手紙」というタイトルで映画にもされており、高い評価を受けているようです。

この詩の起源に関してはいくつかの説がありますが、1932年、メアリー・フライ|(Mary Elizabeth Frye 1905 - 2004年、アメリカ合衆国 メリーランド州 ボルティモアの主婦)が書いた最初の詩とする説が有力です。

同居していた友人であるマーガレット・シュファルツコフ(Margaret Schwarzkopf、ドイツ系ユダヤ人少女)の母(ドイツ在住)が亡くなり、しかし当時のドイツの反セム的(ユダヤ的)な風潮の為に帰国出来なかったことが原因で落ち込んだ彼女のために茶色の紙袋にこの作品を書いたといわれています。

シュファルツコフの母の死から暫くして、彼女の家族の友達が詩をはがきに印刷して、人々に送りました。

これが人々に『人伝いで』広まった最初の原因だといわれています。

メアリー・フライは友や人々の癒し・追悼の為にこの詩を書き、著作権にこだわることのなかったため、人々は自分の文体や言葉で表現でき、出版などで流通する作品より広く知れ渡ることになったようです。

近親者の死、追悼、喪の機会に読み継がれて来た有名な詩です。 原題はなく、便宜上最初の行を借りて千の風になってとして知られています。

この歌詞というか、詩には色々な説がありそうですかが、理由はどうあれ、大切な人を亡くした人にはとてもとても心に響く曲なので、

ここに載せて皆さんに少しでも、わかってもらえればと思い私なりにレポートしてみました。
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