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オルセー美術館展
ーオルセー美術館展ー

皆さんはオルセー美術館展って知ってますか?

私は昔から絵画や、美術に凄く興味があり、オルセー美術館展がやってる事を知りどうしても行きたくなってしまったので、連休にあわせて神戸まで勢いでオルセー美術館展を観に行ってきてしまいました(笑)

今回のオルセー美術館展にはエドゥアール・マネ、フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーガン、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロ−ド・モネなどの作品が展示しているのもあったので、どうして行きたい!ってのがあり、私の中ではフィンセント・ファン・ゴッホの作品で「アルルのゴッホの寝室」という作品がとても見たかったというのもあったので、今回わざわざ神戸でやっているオルセー美術館展にまで行ってきました!

今回のオルセー美術館展のテーマが「19世紀 芸術家たちの楽園」というテーマのもと、芸術家たちが愛し、追い求めた理想の場所、親密な空間と人々など、創造のよりどころの内なる部分に光を当て、テーマに従って厳選された作品が一堂にそろっていました。
オルセー美術館展は1996年、1999年のオルセー美術館展に続いて、3部作(トリロジー)の集大成となるもので、私は今回が始めてだったので、今回オルセー美術館展をみて前回のオルセー美術館展もみておけばよかった!と改めて思いました。
急激な都市化、産業化の波にさらされながら、この時代の芸術家たちは、それぞれの理想にかなう制作の場を探し求めました。
創作の秘密にかかわる、芸術家と彼らをとりまく環境との関係を、オルセー美術館展の名品を通して浮かび上がらせようというのが、今回の展覧会の目的だそうです。

ここで、今回私が一番見たかった作品、フィンセント・ファン・ゴッホの作品で「アルルのゴッホの寝室」について、少し話しを。
アルルでゴーガンと芸術家の共同体を作ることを構想していた時期にゴーガンを待って自身の寝室を描いた作品です。
ゴッホは、この作品のなかで休息と睡眠のイメージを表現しようとしました。鮮やかな色彩と平坦で簡潔な色面には、浮世絵の影響が強く現れています。しかし短かったゴーガンとの共同生活は、有名な耳切り事件で終止符が打たれてしまいます。その後、この第1作目がアルルの大洪水で損傷したため、ゴッホ自身がオランダの家族のために書き直したのが本作です。ゴッホにとって思い入れの強い画題であったことがわかりますね。

私は時々ふと思うことがあります。有名な画家などは自分の作品を書いてる時など、どんな事を考え、どんな思いで作品を仕上げるのか。
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