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浜学園
ー浜学園ー

浜学園って言われて何?って思った人もいると思いますけど、浜学園って言うのはいわば進学塾です。
私も小さい頃は関西の方に住んでいたので、浜学園の方にも通っていました。

浜学園ってどんな所?って思った人もいると思うんで、どんなところか簡単に説明しますね!

昭和34年に尼崎市潮江にて「英語・数学塾」の名称で創設(翌年、名称を「浜学園」に変更)して以来、長年関西各地を中心に教室を展開して、関西の有名校への進学を中心に実績を上げている。モットーは「常在戦場」。シンボルカラーは黄色。

小学生1年生〜中学校3年生までSクラス、Hクラス、Vクラスなど、成績別の講座を開設している他、最高レベル特訓などの特別クラスや、日曜のMコース、Lコースなどといった志望校別特訓を設置している。さらに、週末や受験直前には不定期に各特訓授業が開設される。灘中学校の実際の受験スケジュール通りに行われ、レプリカの門を塾の入口に設置する灘中プレ入試や、12時間連続で行われる12耐特訓などが有名。

また、夏休みなどの長期休暇時は自習+講習+通常授業の3部体制になっているのが特徴。その際、講習は教室によって開講する講座が違うため、わざわざ遠くの教室まで移動せざるを得ない生徒も多い。また、通常授業は自教室に戻ってきて受ける生徒も多い事から、講習と通常授業の間の休憩時間は長めに取ってある。

授業では、開始前に小テストを実施し、それを平常の成績としている。その為、日能研でいう「カリキュラムテスト」の様な物は無い。また、部屋に時計を置かず、生徒に時間を気にさせる事が無い様配慮している。一定時間毎にチャイムは鳴るが、あくまでも授業進度を主体にしているため、数分伸びることも多い。

多くの教室があるために内装、部屋数などが教室ごとにかなり違うが、室内に時計が無い事と黄色に黒字で「常在戦場」と書かれたプレートが掲げられている事は地方の教室を除けば共通している。また、西宮や上本町などの大教室では可動式の間仕切りを有し、それを取り払う事で大教室として使える様になっている部屋が存在する。ここで、イベント時の成績発表を行う。

ただ、特に1980年代は、子供を学校に通わせず朝から塾で勉強させている、といった事が表面化して社会問題となり、批判を浴びた時期があった。当時の私立中学校は、受験生の出席日数を殆ど重視しなかったため、特に小学6年生の二学期から全く小学校へ登校しない児童が続出した。このため、私立中学校側も、小学校の内申書の出席日数を重視するようになり、入学試験で合格点以上を獲得しても、小学校の出席率が極端に悪い受験生は不合格扱いにするようになった。

他にも、「合格数を増やす為に2次試験に大量の生徒を投入した」とか「受験会場で他塾を圧倒するかのような決起集会を行う・合格宣言を行う・他塾の合格宣言のとき、『落ちるぞ〜』と言う」、「小テストのベスト3、ワースト3を公表する」、一部講師の「生徒を蹴り飛ばす・殴る・叩く」などの行為も問題となっている。ただ、最近では是正の方向へ向かっている様で、ワースト3の発表などは完全に廃止されている。

しかし、近年でも受験直前には密かに朝から授業を行っている教室もある。授業は対外的には「たまたま学校を休んだ時に塾に来ていた人を自習させていた」とされるが、実質的には授業の延長であり、その計画表も存在する。計画表も、外部への流出を防ぐために家への持ち帰りを禁止しており、生徒には各自にメモをさせた物を持ち帰らせている。

1992年、浜学園の旧学園長を含む看板講師陣が独立し希学園を設立した。これに対し浜学園は生徒名簿持ち出し・教材の盗用の二点を中心にして裁判所に訴え、マスコミをも巻き込み当時大問題となった。(裁判では浜学園は勝訴したが大した成果は得られなかった。)その後も歴代学園長、創始者の身内の離脱が次々と続き、2003年には旧学園長・看板講師を含む講師がWinの母体である投資会社の支援を受けFELIXを立ち上げ、受験直前の塾生を巻き込んだ大騒動となった。このように理事長をはじめとする経営者側と現場講師の対立はいくつも抱えている。余談だが、浜学園の講師は大半が大学生などの非常勤の講師で専任の講師は少ない。

その後は、関西では浜学園と希学園が勢力を二分するようになったが、ライバル希学園側が東京に進出する中、浜学園は愛知・岡山に進出。(東京への進出も近年噂されている。)希学園は、2003年には浜学園の本社がある西宮北口にも教室を開講する一方、浜学園は、2つの塾が近接していた三宮からは撤退を余儀なくされる。灘中合格者数日本一の連続記録は一時ライバル希学園に破られるものの、その後再び日本一に返り咲いている。

浜学園は、名古屋や明石、岡山、和歌山などに進出しているものの、基本的には白陵以東・西大和以西+名古屋地区の学校をターゲットにしている。

長年、同塾のシンボルマークは「丸の中にペンと羽」だったが、最近になりオルパスというペンを持ったシャチのキャラクターが生まれ、併用されている。オルパスというのは、オールパスからきていて入試に絶対合格するという意味です。小学校受験の高まりの中、はまキッズという講座も、他塾と提携することでスタートさせた。SGというのも浜学園の教室前にたっていてあいさつをしたりしている。

って言うのが浜学園です!
最近では色々なところにも進出してるんで、もし進学でお悩みのお母さん、お父さんなどみてくれたら私は是非、浜学園をお勧めします。
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