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銅相場
ー銅相場ー

以前に金相場は取り上げましたけど、今度は銅相場です。
でも銅相場ってあまり聞かない響きだし、どうなんでしょう?って言う人も私の周りにはいました。

「上げも急なら下げも急」6月銅相場は、13日のLMEにてあっさりと$7000割れ、下値抵抗線が何処にあるのか見えぬまま、投機筋も迫る追証期限に損切り(又は益出し)売りにて対処している様子が伺える相場となりました。しかし3週目後半、米FRBバーナンキ議長の「インフレは抑制されている」の言葉で株・原油・金も元気を取り戻し商品市況に非鉄市況も追随する相場となりました。
「銅相場はファンダメンタルズが今後も下支えするだろう」とのファンド評。たしかに中国の急激なインフラ投資はここ数年継続するでしょうし、続くインド・ブラジル・東欧など新興市場も、と考えると銅の需給要因は改めて注目されるのでしょう。一方で株式市場を中心とする大手ヘッジファンドの苦境も囁かれている様で、銅のファンダメンタルズとの内容での相場高値維持は継続性に疑問です。
7月予想LME $6200〜$6900 為替は$114〜119円を予想

銅相場、緩やかな下落になるのか!!国内銅精錬メーカー首脳は、銅需要が増えると予測される中、世界経済の急激な悪化などがない限り「銅相場の急落は考えにくい」と語られています。
銅相場上昇は2003年秋に始まり長期にわたり高値が続いていますが、これまで実態以上に相場を押し上げてきた投機筋の活発な買いはみられなくなったのも事実であり米国の景気減速の兆しが出ており、ストライキなどの生産障害などの懸念があり、銅相場は緩やかな下落局面に入ったかもしれないと言われています。21日銅建値が20円/kg下げられ豪州大手銀行は、多くの銅山で相次いで労働協約の更新期を迎えることから、今後数ヶ月間神経質な展開が続くとの見通しが示されています。
又、世界最大のチリ国/エスコンディダ銅山では、会社側の最新賃金提案を労組側が拒否したことからストライキが三週目に突入しています。
  
銅相場ってこう考えると金より貴重?(笑)
でもなんでも相場ってすぐに変動するんですね!銅相場って銅ならその辺にあるし銅でしょう!なんて言ってた自分が恥ずかしいです。
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