ーマラソン IN ホノルルー
私って昔、陸上部に所属してて、いつかホノルル マラソン に出るのが夢だったんですよ。
でもいつからかその夢もはかなく散っていきました(笑)
もう最近じゃ体力もないし、今ホノルル マラソン に出でも、途中リタイヤが関の山。
でも毎回ホノルル マラソン って凄い人数の人が参加してますよね!いったい何人くらいの参加者が毎回集るんでしょうね?
でもホノルル マラソン ってスポンサーもしっかりしてて凄いことに驚かされました。
ナイキ、DCカード、KONAMI、DOCOMO、そしてJALなど大手の会社がスポンサーだったんですね!初めて知りました。
最近ではホノルル マラソン のツアーなどもあるみたいですよ!私も今から体力作りに励んで、来年?もしくわ再来年のホノルル マラソン にはでてみたいなんてちょっと思ってたりもします。
ホノルル マラソン 2006の結果
ホノルル マラソン 2006(第34回)には28,635名がエントリーしました。
そのうち日本人17,905名。日本人からホノルル マラソン がどれだけ愛されているかがこの数字でわかりますよね。
2006年12月10日(日) 5:00AMスタート ホノルル現地時間
男女とも初参加の選手が優勝。男子1位はエチオピアのアンベッセ・トロッサ、女子1位はロシアのリュボフ・デニソワ男子はアンベッセ・トロッサ(エチオピア)が初優勝!日本人男子は藤井貴紀[ふじいたかのり](群馬県)が6位に入賞!車椅子部門男子1位は、副島正純[そえじままさずみ](福岡県)が2連覇!
天候にも恵まれた今回の大会。フルマラソン男子でアンベッセ・トロッサ(エチオピア)が、2時間13分42秒で優勝。初のホノルル マラソン で堂々の優勝を果たしました。日本人の男子トップは藤井貴紀(群馬県)が2時間25分13秒で6位に入賞を果たしました。
女子優勝はホノルル マラソン 初出場のリュボフ・デニソワ(ロシア)が快挙、早川英里[えり]選手が2時間32分31秒で女子フルマラソン3位、女子はホノルル マラソン 初出場のロシアのリュボフ・デニソワが今までの大会記録を14秒縮め、2時間27分19秒のコースレコードで優勝を飾りました。今年でJALホノルル マラソン 4回目の出場となった早川英里選手は、2時間32分31秒で女子3位に入賞しました。
毎年約1万人のボランティアが、様々な形で参加者を応援して大会を盛り上げています。ランナーに声援を送るボランティアは、ランナーの心の励みとなっています。初マラソンのランナーが多いホノルル マラソン では、「ボランティアの声援で完走できた」というランナーも数多くいらっしゃるそうです。
ホノルル マラソン の魅力のは、一般市民ランナーと世界のトップランナーが同じコースを走ることができることです。
また制限時間がないJALホノルルマラソンは年齢問わず、自分のペースで参加できます。
マラソンのスタート後、午前5時30分から開始のレースデーウォーク(10km)というイベントもあります。
今年は4,888名(日本人は3,916名)が参加。ファミリーや友人同士での参加もめだちます。こちらはほのぼのとした雰囲気です。
ホノルルマラソンを走ることに抵抗がある人は、まずこちらのレースデーウォーク(10km)にチャレンジしてみてください。ホノルルマラソンの雰囲気も十分感じられて楽しいこと間違いないですよ。