おはぎ作り方
おはぎ作り方紹介。
おはぎ作り方(1)
小豆600gを鍋に入れて水を張り、
強火にかける。沸騰したら茹でこぼし、
また水を入れ強火にかけ
おはぎ作り方(2)
(1)を3回ほど繰り返してアクを抜き、
かぶるくらいの水を入れた鍋を中火にかけ、
途中、豆が顔を出さないように、水を差しながら、
豆が柔らかくなるまで煮る。
おはぎ作り方(3)
小豆の6〜8割くらいの砂糖を
3回くらいに分けて加えて煮る。
底が焦げないように、時々しゃもじで底からかき混ぜる。
あんまり混ぜすぎると
豆が割れて白っぽい餡子になるので、ほどほどに。
しゃもじが重く、鍋底にすーっと一文字を書いて
0.5秒後くらいに見えなくなるようになったら
火を止める。水滴が落ちると味が落ちるので、
蓋をせずに冷ます。
※ ちょっとゆるいかな?
くらいで火を止めておくのが、
しっとりした餡子を作るコツ。
もしゆるすぎても、
また火にかけて練ればいいのです(-_^)
おはぎ作り方(4)
もち米3、うるち米2の割合で、
米を研いで、3時間以上水につけておく。
(前の晩にやっておくとベスト)
おはぎ作り方(5)
水を切った米を炊飯器の釜に入れ、
米の上7ミリくらいになるように水を貼る。
塩と砂糖少々を入れて混ぜ、
手を舐めて「ちょっとしょっぱ甘いな」くらいに味をつける。
※ ここで塩を入れると、おはぎを食べたとき、
餡子と餅が馴染む。砂糖を入れるのは、
お餅が固くならないため。入れすぎは禁物。
でもお忘れなく。
おはぎ作り方(6)
炊きあがったごはんを、
すりこ木で半づきにする。手水をつけて、
きな粉用は大き目の餅に、餡子用は小さ目の餅に丸める。
(熱いので注意)
おはぎ作り方(7)
手水をつけた手に大き目の餅を広げ、
丸めた餡子を乗せて包む。
砂糖と塩で味をつけたきなこをまぶせば、
きな粉のおはぎのできあがり。
おはぎ作り方(8)
固く絞ったさらしの布巾、
またはガーゼ、またはサランラップを広げた手に餡子を広げ、
そこへ小さめに丸めた餅を置く。
茶巾しぼりの要領でくるんと口を絞る。
ラップを開けば、餡子のおはぎのできあがり。
※ お尻のほうにはあまり餡子をつけないようにすると、
お皿に盛ったときくっつかなくていいですよ d(-_^)
おはぎ作り方(9)
できあがり
お好きなように盛りつけてめしあがれ(^。^)。
おはぎ作り方分かりましたか?
おはぎ作り方紹介終わります。